製品情報

厨房・食品工場

食品工場内の厳しい検査「HACCP」対応製品です。驚異の低吸水率0%で雑菌から食品を守ります。

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塗床のデメリット

水産加工場で通常使用されている塗床は魚の油等の堆積や、経年摩耗により滑りやすく大変危険です。
また、HACCP対応とされる床面には抗菌性が必要とされており、数年毎の定期的なメンテナンスが必要になります。

優れた特性と強み

油や洗剤水等が引き起こす滑りによる転倒事故を大幅に削減するのみならず、足元を気にせず敏速な動きができることから、作業効率と清掃効率が大幅に向上します。アベイラス・アンプロップは吸油性・吸水性がほとんどないころから、汚れが付着しても簡単に洗い流すことができます。また、優れた耐摩耗性により防滑性能の長期保存を可能とし、リフォーム回数を大幅に削減します。雑菌も繁殖しないので衛生面でも安全なHACCP対応製品です。

優れた特性

防滑性 劣化することがほぼなく清掃等により、防滑面を保つことにより防滑性が長期間維持されます!
清掃性 吸水率0%で水分をほとんど含まないことから油・匂いの付着に強く抗菌性があります!
耐久性 傷、割れが発生しても、その箇所から劣化の拡がりを抑制、修繕範囲を省スペースにできサイクルコストに貢献!

 

吸水率0%を実現

  • 石英石とMMAのハイブリット成形体で、透明性・結晶性の高い天然の高硬度石英石を細粒状にし、基本骨材として使用しています。
  • 耐久性・耐候性・透明度・強度面に優れた樹脂MMAを使用しています。MMA単体では、吸水率0%です。
  • 石英石とMMAを混合し、独自の成形技術で隙間なく高密度に成形したものが、アベイラス高硬度石英成形板です。
    (※MMA・・・メチルメタアクリレート)

 

サイクルコスト優位性

  • アンプロップ・ハードタイプの摩耗による耐久年数は天然御影石バーナー仕上げの約4倍です。
  • 防滑性の長期保持が可能であることからリフォームの回数を大幅に削減することが出来ます。
  • 「劣化要因が少ない=防滑性が減少しずらい」アンプロップが安全な環境を提案します。

HACCP対応型床材として比較

横にスクロールできます。

比較項目 アンプロップ 塗床タフクリート
滑抵抗性 摩擦による劣化が少なく、防滑面を保つことで防滑性能を維持可能 摩耗による劣化・改修は想定内、サイクル内での安全性は不安定
清掃性 通常清掃(水切り等)において水分を切りやすい 下地・膜圧との不陸状態で水が溜まりやすい
リフォーム性 部分的(1箇所/4枚/≒0.36㎡)にて対応出来、部分改修可能 ハツリの必要性、撤去コスト高、工期要
サイクル性 小スペースの部分改修でOK 2~3年の改修コストを見込、10年では3~4回は想定
コスト イニシャルコストは塗床の2倍、サイクルコストにて6年程で逆転 イニシャルは、1/2、改修費(ハツリ工事含)が嵩む
施工性 接着厚1~2mm不陸調整が難しい 液状の材料のため、下地勾配面、膜面が確保されづらい

 

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